まさかあんなことになるとは・・・
って感じのことがありました。
え〜
あのレイシ材さえなければ・・・
この日にセットしたホペなんですが・・・
俺のミスによりメスが落ちました。
そのミスとはとんでもないこと。
材はレギウスに使って大きな穴が開いているレイシ材を使ってしまったため悲劇は起きた。
どうも、その大穴で眠っていたようなんすよ、メスが。
まぁ、時期的に産んだらラッキーだったので仕方なく取り出すことに。
が、出てこない・・・
仕方なく、ラジオペンチを使ったわけです。
メスのケツを挟んで引っ張り出そうとしましたが、結構滑って失敗ばかり。
仕方ないので、少し力を入れると
バキッ
・・・
チ〜ン
ってな訳です。
採集では結構あることらしいですが、飼育だったのでショック倍増。
こんなんで、今年のホペ終わっていいのかぁ〜俺・・・
とはいえ、クワカブランドで即ブリ可の平沼血統を見たことないので、どうしようもありません。
というわけで、今年のホペは終了・・・
シィ〜ン
こっちは、赤信号で立っていただけなのに・・・
しかも、前方不注意で俺に突っ込んだ幼稚園児は補助輪があったのに転倒し、泣いちゃうし。
まるで俺が泣かせたみたいじゃんかよぉ〜
で、本題
タイトルどおり。
かな?
今季のブリの先頭バッターの平沼C血統ホーペ。
例の極小ケースでのペアリングより約・・・何週間か忘れましたが、
メスがゼリーをコーカサスのメス並みのスピードで食っているので、まぁ大丈夫かと。
セット内容はシンプル。
ドルクスグッズKMSで買ったコナラ材大と、前回レギウスに使ったカワラ材1本ずつ。
太さ的にはコナラが微妙にデカイ、柔らかさはカワラのほうがやや堅めでいい感じ。
コナラはちょっと柔らかいかな・・・って感じですが、まぁホペには問題ないと。
・・・大丈夫だろう・・・うん・・・
ちなみにケースは、1ヵ月後辺りから主役のグランディスを始動させるので大きなケースは使えません。
なので小ケースでやろうかと思いましたが、平沼極太B血統があまり期待できないので中ケースにしてみました。
だから極太が出るって訳ではないですが、気分です!
はい。

これ使ったコナラ材ですけど、あの穴って虫が脱出した穴のように見えるんですが・・・
どうでしょう?
カワラ材も一緒に使う関係で加水に熱湯が使えませんでしたので、害虫が中にいるとなるといると困るなぁ〜
でも、室内のどこかで害虫が羽化した個体が飛び回っているよりかいいけど(爆

コナラとカワラを無理やり中ケースに押し込み、その上に例の再利用マットをかぶせてみました。
本来、オオクワやホペには埋め込みマットは使わない俺ですが、今回はいつもより時期が早く
温室の中なので乾燥しやすいということで使ってみました。
予定としては1ヵ月半後に割り出し、そのあと、このケースでインドアンテの産卵セットを組みたいです。
とにかく真夏にインドアンテのブリだけは避けなければ・・・
10時ちょっとに家に帰ってきて、風呂のあと飯を食うとその時点で11時。
それから、クワ作業。
結構過酷やな〜
真夏とかやばいかも知れん。
カオルさんに譲りまくって正解でしたね。
新たに買う虫決定しましたが・・・(ボソ
ま、忙しくても少しなら時間はあります。
今日やったのは、ホペのセットに向けて同居させてみました。
といっても、オスがまだ完璧に目覚めては居ないんですよね〜
そろそろ温室に入れてから2週間がたつんですが、まだ半分寝てます。
でも、そんなに凶暴じゃないホペ。
まぁ大丈夫だろってことでやりましたが、結果は?

ケースがスタックSで、30g1つ穴エサ皿を置いているので、交尾するスペースがないかも・・・





