ドルクスの館
グランディス・インドアンタエウス・中国ホペイ中心のブログです。
あきらめますかね<・・・
2日前からやっている、防臭作戦。

見事に失敗っすね。


ってなわけで、第2段。


空気清浄機じゃ〜

空気清浄機


右下に注目(笑

とりあえず、エアコンで室温を23度にして、

温室クーラーの電源を消し、

温室にキッチンにある空気清浄機を入れてみました、

すると、すぐに中が無臭に。

さすが、普段10畳以上も空気をきれいにしているだけあります。

この程度のスペースは楽勝のようです。



そして、約3時間後。

空気清浄機を出し、エアコンオフ。

そして、温室クーラーの電源オン。



それから、さらに5時間後。






く・・・臭い・・・





どうやら、原因の湿度をどうにかしないと無理のようです。


もうお手あげ・・・はい・・・
備長炭のパワーは?
ほ〜い。

昨日の記事の通り、早速防臭剤を買ってきましたよん♪

防臭剤にはいろいろあって、

中には○○の香りがなんたらかんたらっていうのもあり、

そういうのは悪影響がある可能性があるので、

絶対に選ばないようにしました。


とりあえず、1番無害?であろう

備長炭って大きく書いてあるものをチョイス。

さっそく家に帰って、温室の冷風吹き出し口付近にセット。

防臭剤



それから10時間くらいたった今現在。

防臭剤周辺はそこそこ効果があります。

臭うか臭わないかの二択なら、

臭わないを迷って選ぶと思います(笑

まぁ、まだ10時間。

付近の虫にも影響ないみたいなんで、

冷風吹き出し口の前におき、

温室全体に無臭臭?がいきわたるようにしてみます。


とりあえず、3日後位になったらまたお知らせします。


ネタが無いです
タイトルどおりネタがありません。

というわけで、前回の実験シリーズのアースノーマットのその後でも。

アースノーマット


アースノーマットをセットして1日後の窓。

1日やっているとこんなにコバエが落ちます。

しかも、他の窓でも同じ現象が。

おそらく窓の外の光にあつまっていたが、途中で薬によって死んだと思われます。

あつまる理由の無い床にも、それなりのコバエが死んでいます。

温室の底の板なんてもう・・・

掃除機で一気にブィィ〜ンってやりたくなるほど死んでます。


しかし残念なことも。

今回死んだのは主に温室を中心にその部屋にいたコバエであって、

1階にも侵攻中のコバエ(ショウジョウバエ)には全く効き目がありません。


やはり、こいつらは冬まで待たなきゃ駄目なんですかね〜
素晴らしい
昨日の昼。

最近ケースを部屋に直置きしている関係で、温室を開けていませんでした。

久々に温室を開けて、幼虫チェック。

すると。

目の前に黒くて小さい物体が、たくさん飛んでいるのを発見。

もう数がやばすぎ。

どっかに「コバエは友達」とか言っている人もいますが、

俺の場合は親の関係でマズい。


仕方ないので、コバエ撲滅作戦を開始。



というわけで、超久々の実験シリーズです。

今回の実験は「アースノーマット」

コバエが落ちるって有名なものですが、実は使ったこと無し(爆

というわけで、親にアースノーマットを出してもらい温室にいれスイッチオン。

そして、約22時間立ってからチェックしてみました。

すると

コバエ


周辺だけでも20匹くらい死んでます。

他にも、ボトルの上とか、ケースの上とかに数匹の死骸があったりします。




作戦大成功です





ちなみに、噂どおりケース内のコバエは全く死にません。

これならクワガタにも安心です。

これからは、月に2回くらいは20時間くらいアースノーマットを使ってコバエ防止に使っていきます。


ちなみに元々蚊用のため、購入費は親(爆
結果が・・・
特にやることもない。

標本を作りたいものの、死んだ虫いない。

しかも、来年ブリの虫しかいないので〆ることすらできない。

あ〜あ〜

帰宅部は暇だな・・・


というわけで、撮影テクでも磨こうかと。

いつもは、蛍光灯の下でコルクバーグに乗せた虫を撮ってましたけど、ちょっと工夫。

撮影


左には、スタンドを置いてあります。

家には、移動できるスタンドがひとつしかないので、反対側には銀紙と俺の嫌いな古文の練習プリント(空欄オンリー)で反射板を作ってみました。

前回のインドアンテのヤツはこの新しい方法でとりました。



マ<a href=インドアンテ



コレが前のヤツ
マレーアンテ



変化なし?



今度は、銀紙をケチらずやってみます。