俺の場合週6日制の私立なので、皆さんより夏休みは長かった分、
終わったときのショックがでかいです(泣
もちろん、これから2学期にはいるわけですが、
やはり2学期は地獄ですよね。
2学期は、1学期のゴールデンウィークのような休みがなく、
9・10・11・12月と勉強し続けなければなりません。
あぁ〜
また地獄が始まるよ・・・
さて、本題
8月5日にえさを入れてから今まで放置の国産ミヤマ。

ほぼ1ヶ月エサを全く食べないだけでなく、
触覚以外はほとんど動きません。
ここ2週間、ゼリーの下?で画像と同じ格好をしています。
これってもしかして、休眠じゃないっすかね♪
だとすると、活動は来年の春頃。
つまり、温かくなってきたらすぐに
活動しているミヤマを観察できる。
ムフフ(謎
ってな分けで、冷風直撃地点にもって行きました。
このまま眠り続けろよ〜
暑いぞ〜
なんか関東では雨不足で土が固まり
セミが羽化の為に土の中から脱出できないため
セミがあまりいない状態が続いています。
生きているならそのうちでてきますが、
死んでるとなると、
このセミの子どもの世代の個体数が激減することでしょう。
この異常気象何とかならないんでしょうかね〜
さてさて、
本題。
最近温室がつまってきたので、
ミヤマの幼虫のボトルの処分(というか洗浄)を行いました。
幼虫は既に蛹や羽化の時点で死んでいるのを確認。
成虫の死骸はともかく、蛹化不全はちょっとグロイんすよね。
ってわけで、かなりテンション低めで作業。
2個目のボトルを洗い終わって3本目に移り、
ひっくり返して上下にゆすっていると、
マットがドンドン出てくる。
なんか茶色く変色した臭いマットで正直見たくありません。
しかし、
なんか茶色のマットの中に金色の物体が・・・
あ〜

ミヤマだぁ
マジで感動しましたよ。
65mmには届きませんでしたが、
確実に60mmUPのフジ型です。
よっしゃぁ〜
以前「大学生になるまでは国産ミヤマはやめる」って言いましたが、
再開
意志が弱い・・・
まぁ22度〜25度くらいの温度をキープできているので、
保冷剤との併用でなんとかなるでしょう。
ちなみに、羽化したのは約20頭中1頭だけです。
原因は、蛹化&羽化時の温度が高かったこと。
それと秋にうっかり温室に入れてしまい、
そのまま冬を温室で過ごした結果、羽化に2年かかる種なのに
約6ヶ月で蛹化し始めてしまったことです。
間違いなく、この2つが原因でしょう。
高温については、温室クーラーでセーフな域には持っていけますし、
冬は加温しなければ多分羽化に2年かけることができるはずです。
次回は同じミスをしないようにしっかり管理していきます。
さて、
あの画像を見て、「汚い画像だなぁ〜」って思った人がたくさんいると思います。
なので、ちょっと言い訳をさせてください。
実は、このミヤマ。
ボトルから脱出した喜びなのか、
休眠しているところを起こされて怒っているのかは知りませんが、
とにかく動き回るんです。
撮った画像は18枚で、1番よかったのがアレです。
ひどいのはこんなのです。


ミヤマに転倒死がとても多いのが良くわかった瞬間でした(泣
クワガタの温室をチェックするオバカさんは、どこのどいつだぁ〜い?
あたしだよ(笑
ちょっとテンション高めですみません。
今日(月曜)のテストの出来がよかったもので、つい(笑
っていうか、帰ってきた後昼寝しまくって、元気が余っているからなんですが(爆
さて、本題。
テスト期間中だろうと温室チェックは行うオバカな俺。
今日は良い収穫がありましたよ。

国産ミヤマがもう蛹室を作りました。
ブリが8月でしたので、かなりのスピードで成長してきてます(笑
ミヤマの基本。
「低温でゆっくり」を完全無視してます(爆
気になるのは、このままだと羽化が真夏になるのと、マットの劣化状態。
なんか、22度以下でないと羽化不全になるとか
そんな情報があるので、かなり心配してます。
しかも、羽化後来年春まで休眠するミヤマ。
この劣化状態でどうする?
・・・
・・・
う〜ん
ま、
その時考えるか(爆







